進藤先生のベトナムご来訪とMr.ゴーティエの証

 

5年連続になりましたが、私の神学校の先輩であり、メンターであり、友である進藤龍也牧師が

9月19日夜から23日いっぱいまでベトナムに来てくれました。私のFacebookにもいっぱい載せたので

もしかしたら既にご覧になった方もおられるかもしれませんが;

https://www.facebook.com/hideto.oshio

 

これらの写真を載せられる活動の他にも、ホーチミン日本語教会(http://hcmjcf.org/)で説教を、

(顔出し写真NG)

また、私の所属しているフルゴスペル教団(https://phucamtoanven.vn/)イマニュエル教会で説教、

(ベトナム宗教委員会がうるさいので写真NG)

そして、カトリックの方と晩ご飯の時間(交わり)を持っていただきました。

 

例えば、カトリックの方からは;

(A)

シスター・マリア・ランの、日本で子供ができて帰国しなければならなくなった

ベトナム人技能実習生のサポートの話。こちら側の施設やお金の話。。

https://www.huffingtonpost.jp/2019/01/17/technical-intern-trainee-vietnamese_a_23644783/

(B)

やはりシスター・マリア・ランが関わってくださっている茨城の牛久の外国人収容所のベトナム人には

薬物中毒者が多く、ベトナム側の受け入れ側で、“プロテスタント(ウチの教会)の

サポートを得られないだろうか、同じ川口市だし進藤先生、マリア・ランと会ってきてくれないか?”、

とか。。

 

ベトナム、ホント問題多すぎ。。(笑)

 

しかし問題の多いところにこそ、主は働いてくださいます。恵みも多いのです。

 

例えば、彼。

https://www.youtube.com/watch?v=OZqwoHNNFq4&feature=share&fbclid=IwAR2Nl3nvrMJcwjqPy-7hbQT690NWkJzv3iFiv4VhM4l1CppimMDhA2FirGA

字幕を付けて見てください。(字幕は右下に5っボタンのあるところの左端。)

元ヤクザの日本人牧師が、ベトナムに行って、ベトナム系ベルギー人を救いました。

実際1年かけて救いに導いたのはオーストラリア人のティム。

タイミングも何から何まで間一髪でした。進藤先生との出会いは本当にワンチャンスだったんです。

 

彼はベトナム孤児で、ベルギー人のご家族の養子になりました。しかしベルギーでは、

人種差別もあったでしょう。また、養子だというのもすぐ分かりますから。

グレて、薬物やって、養父母とうまく行かなくなったのです。

それで実の両親を探しにベトナムに来たのですが、見つからない。。それでまた薬物です。

彼、私達と同じ神の家族になりました。今、ベトナムで普通に働いています。救われて良かった。。

 

まだありましたよ。

 

このVBTJの活動をサポートしてくれているのは、上述のフルゴスペル教団です。この教団から、

“日本にベトナム人牧師(宣教師)を送って、困っている在日ベトナム人の救いのために働こう”

と言ってもらいました。

人選や、場所や、お金や、ビザや、日本でサポートしてくれる教会・団体・個人や、

全く何も決まっていませんが、一緒に喜んでください。ハレルヤ!!

 

ヘブル11:1

信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。

 

もう“できた”と信じます。アーメン!